Larsian (フィリピンBBQ·セブシティ)

Larsian (フィリピンBBQ·セブシティ)

マーヨンハーポン(こんにちは)

参ったことに、セブ島では先日たった一日で130人以上の新型コロナウィルス感染者が確認されたとの事じゃ。

たった一日でじゃと…

ワシは誰か犯人がいるんじゃ、とも思ったがな。

まぁいい、何を言っても状況は変わらんのじゃ。

 

さてさて、今日もワシはワシのできる事をじゃな。

これまでにも様々な食事処を紹介してきたが、今回は興味深いじゃろう。

それは…

フィリピンBBQじゃっっっ!!!!!!

 

フィリピンBBQってのは意外と何処にでもあるもんなんじゃが、今回はセブ島で人気なスポットを。

その名も。

Larsian

どうじゃ、ローカルの雰囲気プンプンじゃろう。

ここで一つご注意を。

この周辺ではストリートチルドレンと言った、絶対安心出来るところではないじゃろう。

ただ持ち物など注意しておけば問題はないじゃろう。

 

さてさて、早速中を拝見しようかのぉ。

中はなかなか広いんじゃよ!←ダジャレのつもりはない。

やはりこういう所は平日よりも週末の方が混み合ってるもんじゃ。

人が入るとどうなるか。


こうなる。

今の時期は間違っても言ったら駄目じゃろうが、観光客がセブ島に戻ってくる頃には大丈夫じゃろう。

きっと適当に並べられたテーブルチェアー。

知らない人と隣になる事もあるじゃろう。

それでも楽しくワイワイするのが、この国のやり方じゃ。

 

ここではやはり敷地の中心の席があり、周りを囲むように様々なBBQのお店が並んでおる。

きっとやかましいと思うほどの呼び込みに合うじゃろう。

みんな必死で自分の店のをとものすごい勢いで迫って来ることも。

まぁワシとしちゃフィリピン人のそういう所もなかなか面白いと思うがな。

 

そこにはずらりと並んだ食材たちがあるんじゃ。

これはほんの一部じゃが、本場はすごい数を目の当たりにするじゃろう。

またこういったお肉系はどこのお店ももちろんのこと。

シーフードもあるから、お肉が苦手って方も安心じゃ!

 

そしてそして、選んだ食材を係の人に渡せばそれをあるところへ運んでいくのじゃ。

ここ共同のグリルスペースじゃ。

どこのお店の食材も一旦ここを経由してお客さんのところへ運ばれるのじゃ。

炭火焼きじゃから遅くても15分も待てば運ばれて来るじゃろう。

 

そして運ばれてきたのがこれじゃ!


まぁよく見る光景っちゃそうじゃが、相変わらず美味しそうじゃなぁ。

ここで欲しくなるのが白米じゃ!

ご心配なさらず、しっかり用意されとる。

っていうてもこれじゃ↓

何度かワシも紹介した事があると思うが、フィリピン名物”プソ”じゃ!

ココナッツの葉に包まれているこの米、フィリピンBBQには欠かせないお供っちゅー訳じゃ。

 

またここでの予算、なんと!

一人200ペソ程度(約400円)

これがフィリピン人にも人気の秘密じゃよ。

どんだけ大柄の男が腹一杯に食べたとしても、金額はたかが知れてるってとこじゃな!

 

さぁて、最後にこのスポットの場所を教えておくぞい。

今はまだまだ先の見えない不安が続いておるが。

ワシはまたセブ島が皆の楽しめる観光地に戻ると信じておる。

それまで皆のもの、協力しようぞ!

それじゃ、最後まで、読んでくれてサラマッポ(ありがとう)