フィリピンの闘鶏(Cock fighting)

フィリピンの闘鶏(Cock fighting)

マーヨンハーポン(こんにちは)

 

日本から来た友人がよく言うんじゃが「セブは野良犬や野良猫が多いなぁ!」

 

日本には野良犬や野良猫はいないのか?

猫は居るけど野良犬は居ないと聞いたんじゃが本当だろうか?

セブに住んでるワシには、犬も猫もいて当たり前なんじゃよ!

ワシがよく行くBBQや、カレンデリア(街の食堂)にはお腹を空かせて犬、猫がいつもおるぞ!ご飯を貰いに来てるんじゃ!

 

他にもよく聞かれるのがニワトリが多い!って言われるんじゃが、フィリピンじゃニワトリは食用か、卵用か、闘鶏用になるんじゃよ!

今回はフィリピンの

闘鶏(Cock fighting)の紹介じゃ!

フィリピン人は三度の飯よりギャンブルが好きと良く聞くぞ!ワシはしないんじゃが!

日本でも有るだろう!数字を当てるギャンブルとかはフィリピンの街のあちこちにあるんじゃよ!

闘鶏も、もちろん勝ち負けでのギャンブルなんじゃよ!

マクタン島内にも闘鶏場はあるんじゃが今回はセブ島のマンダウエの闘鶏場に行ってみたんじゃ。

先ずは入場料がVIP席100ペソ!リングサイド席40ペソ!一般席が30ペソ!となっておるんじゃよ。VIP席は多少ゆったりスペースがあるんじゃが、リングサイドは闘鶏が始ると揉みくちゃにされるから気を付けてくれ。

ギャンブルをする場合はVIP席の掛け金の最小が約1,000ペソと高いんじゃよ!お金を持ってる人が多いんじゃ!

リングサイド席で500ペソ!一般席で100ペソ!位の掛け金からとなってるぞ。

闘うニワトリなんじゃが、先ずは顔合わせの段階でお互い興奮させるんじゃ。

ニワトリの足には刃物を取り付け、その刃に毒を塗っておくんじゃ!

勝敗はどちらかのニワトリが動かなくなるまで闘わせるんじゃ!まぁ死ぬまでって事じゃよ。

ニワトリを闘わせるフィリピン人は、ニワトリを成長させるのに1年近くかけて育てるそうじゃ。それも自分達の食べ物を惜しんで、ニワトリに栄養剤を与えたりするそうじゃ!ここまでしてこの闘鶏に家族の生活をかけてるのにはビックリ!

会場ではチキンのBBQや豚のレチョンに惣菜も売ってるんじゃが、闘鶏見ながら鶏肉食べる!さすがフィリピン人じゃろ!

 

場所はここじゃ↓

 

日本は競馬場で熱狂するんじゃろ!フィリピンでは闘鶏で熱狂してギャンブルで勝ったり、負けたりで一喜一憂しておるんじゃ!

 

最後まで読んでくれてサラマッポ!