ヤップ サンディエゴ家の旧邸 (歴史的建造物 セブ島)

ヤップ サンディエゴ家の旧邸 (歴史的建造物 セブ島)

マーヨンハーポン(こんにちは)

これまで様々な観光スポットを紹介してきたが、何か気になるものはあったじゃろうか?

まぁセブ島と言ったら青い海をイメージするのじゃろうが、セブ島には歴史的な観光スポットもいくつかあっての。

以前紹介した↓

などなど、セブ島の歴史が感じられる建物があるっちゅーことじゃ。

 

今日はこの歴史的な観光スポットの紹介じゃ。

その名も。

 

ヤップ サンディエゴ家の旧邸

ここは何で有名かと言うと、

フィリピン最古の家なのじゃ!

1675年に建てられた民家で、マビニ通りにヤップ サンディエゴ家の旧邸(ヤップハウス)と呼ばれる中国人の家があり、フィリピンで最も古い家とされておるのじゃ。

 

それじゃ詳しく見ていこうかの。

 

入館料は、大人50ペソ(約110円)、学生25ペソ(約60円)、子供無料なんじゃ。

 

 

この建物の特徴は、一階が石造りで二階が木造という点じゃ。

当時の一階は家畜や日用品の倉庫として使われていたそうな。

壁は石造りですが、柱と梁は木造じゃな。

 

なんでもこの階段部分は建設当初から残る部分の1つなんじゃとか。

ちなみに2階部分は靴にビニールは被せて入るのが決まりじゃ!

 

 

2階の住居部分は圧巻じゃぞ!!

 

床から壁、窓枠の部分まで全て木造、家具も当時実際に使われていたものらしいぞ!

床はだいぶ傾いてきておるが、窓が沢山あって風の通りが非常に良く、セブ島の気候にあった建築なんじゃろうか。

 

また瓦屋根が使われているのも大きな特徴じゃ!

 

もともとフィリピンではこうした建築様式は無く、オーナーの出身地である中国からの文化と現地フィリピンの文化が合わさった住居と言えるじゃろ。

 

このようにセブ島にはフィリピン最古の家が存在するのじゃ。

セブ島に来る人の中で海は興味がないって人も中にはおるじゃろう。

特にお年寄りの方なんかはこんな歴史的なの建造物を見るのもセブ島での楽しみ方の1つになってくるんじゃないだろうか。

 

安い事もありもし近くに行くことがあれば寄ってみるのも面白いと思うぞ。

最後に場所を教えておくぞ!下をクリックじゃ!

セブ島の楽しみ方は様々じゃ。

楽しみ方次第ではきっと皆の思い出も濃いものとなるじゃろう。

最後まで読んでくれてサラマッポ(ありがとう)