海の危険生物

海の危険生物

マーヨンハーポン。(こんにちは)

まーた最近天気が回復してきたぞ。
やはり晴れの方が気分的にも嬉しいの。
そんなときはやはりへ行きたくなるんじゃ。
思いたったら即行動。
Let’s go!!!
海へつくなり泳ぐ。
やっぱりスノーケルやダイビングは楽しい。
お主もセブ島へ来たら海へ必ず行った方がいいぞ。
そこで!!!!
楽しむ為には安全も考慮しないといけない。
今日は海で注意したほうが良い魚や生物をいくつか紹介しようじゃないか。
では行くぞ。
オニカサゴ

体色は褐色系が多いが、色彩変異に富むぞ。

口は上向きについており、体表は他のカサゴ類と同様にいぼ状・房状の突起が発達し、皮膚が剥がれているようにも見える。

体長は20cm程度であることが多いが、最大では全長29cmに達するんじゃ。

背ビレの棘条に毒線を備え、刺されると激しく痛むので要注意!!

岩やサンゴと同化するので見つけるのが難しい魚じゃ。

 

 

 

 

オニヒトデ

 

輻長約15-30 cm の大型のヒトデである。多数のを持ち、全身がトゲに覆われているんじゃ。

サンゴ礁に生息し、成体がサンゴも餌とするんじゃ。

ある程度の大きさまで成長するとサンゴを捕食するようになるので、スノーケル時、サンゴや岩の裏などにいるオニヒトデには注意が必要じゃ。

 

 

サンゴとも摂食するときは口からを裏返して広げて餌生物に押し付け、消化吸収を行う様じゃぞ。

 

トゲがヒトの皮膚に刺さると毒素によって激しい痛みを感じ、アナフィラキシーショックによって重症に陥ることがあり、最悪の場合、死に至ることがある程の猛毒の持ち主じゃ。
ゴマモンガラ
浅いサンゴ礁などに生息するため、スノーケリングダイビングによく遭遇するんじゃ。
性質は荒く、特に繁殖期には攻撃的になって、巣に近づいた場合などには人に向かってくることもあるぞ。
鋭い歯を持ち、噛まれると外傷を負うこともある程ので、水中でカチッカチと噛み付く音も聞こえるので注意しておくれ。
ウミヘビ
ウミヘビは海生に適応したヘビで、熱帯から亜熱帯の海域に生息しておるんじゃ。
性質は大人しい種類が多いが、手で持ったりすると咬まれることがあるので近付かないに越したことはないじゃろう。
好奇心旺盛で、むこうから近付いてくる事もあるかもしれん。
ウミヘビを見つけたらすぐ退散じゃ。
また、ウミヘビ科のヘビは、神経毒を持ち、咬まれると主に麻痺しびれが起き、やがて呼吸心臓が停止してに至るケースも有ると聞いたぞ。
ウミヘビの場合、海中で咬まれることが多いため、放っておくと身動きが取れなくなり溺死してしまう恐れもあるので、速やかに陸もしくは船上に上がり病院へ直行しないといけないぞ。
どうじゃ?
大雑把に海が好きと言う者も沢山いるが、実は海にも危険生物が沢山いるんじゃぞ。
 
今回紹介出来ていないやつも沢山いる。
 
そう、危険と隣り合わせなんじゃ。
だからこそお主たちには安全に安心して遊んで貰いたい訳なのだ。
そんなお主たちにオススメするのはこちら。
ここの日本人ガイドはスノーケルまでも同行し、写真撮影をしてくれるぞ。
日本語も英語も大丈夫らしいから頼もしい。
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ここにいけば間違いなく安心して遊ぶ事ができる。
日本人ガイドは知識豊富じゃ。
セブ島へ行くなら連絡してみておくれ。
最後まで見てくれてサラマッポ。