バロット(ローカルフード)

バロット(ローカルフード)
マーヨンハーポン。(こんにちは)
最近、朝晩が寒くて体調を崩してしまったんじゃ。
外に出るのも辛くて友達に連絡したら色々な物を買ってきてくれた
やはり持つべきものは友達じゃ。
この恩は一生かけて返そうと思っておる。
いつもありがとう。
ラプラプです。
今日はそんな友達が買ってきてくれた物の中から紹介したい物があんじゃ。
 
 
それは知る人ぞ知る『バロット』。
 
 
 
 
 
バロットとは、、、
孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵。

東南アジア、特にフィリピンとベトナムでは滋養強壮に良い食品として多く食べられている。高級料理ではなく、屋台や庶民の定食屋で食べることが出来る。

(wikipedia引用)

 

見た目は大分グロテスクじゃが、フィリピンでは一般的に食べられておる人気のソウルフードじゃ。

 

 

どんなものか見たいか?

 

 

見せることは可能じゃが、なかなかグロテスクじゃから、閲覧注意で頼む。

 

 

苦手な方は悪いが戻っておくれ。

 

 

 

これがバロットじゃ。

 

 

 

 

何故人気なのか?

 

 

もちろん美味しいと言われているのも一理あるが、ローカルの間で『自然のバイアグラ』と言われる程元気が漲るらしいぞ。

 

自然のバイアグラじゃからオススメじゃ。

 

わしも前回少ししか実感しなかったが、心なしか元気になった気がしたかもしれん。

 

わしの友達は、Hotな夜を過ごせたと大喜びじゃったぞ。

食べたいと思ったそこのお主!!!!
バロットは街の道端でよく見かけるぞ。
基本的には卵として誕生してから16日目と18日目の物を売っている事が多い。

 

ちなみにアヒルの孵化日数は28日だと言われておるから、、、

 

まあまあ仕上がっちゃってるぅ。

 

 

 

気になるお値段の相場は1つ20~30ペソ。
食べ方を説明しよう。
①殻をわる
②中のスープを飲む
③塩、お手製ビネガーチリソースをかけてかぶりつく
④You did it!!
↑これはロブスター
食べ方はゆで卵と同様簡単じゃが、口に運ぶ勇気が出せるかどうかが鍵になっておるぞ。
食感は違えど、味はゆで卵らしい。。。
食べたいとなるかどうかわからんが、少しバロットの良いところを紹介しよう。

ミネラルやビタミン類も豊富に含まれていますので、糖質・タンパク質・脂質が十分に力を発揮できるんじゃ。
又、血管や粘膜、骨、皮膚などの健康を保ち、新陳代謝を促す働きにも関与しておるぞ。

アヒルの情報を調べてたら発見した。
(こちらも引用させて頂いた)
 
 
 
みなさん情報あざーす。
 
 
お主は食べる事が出来るかな?
 
 
だがやはりセブ島にきたなら食べ無いといけないじゃろう、、、
 
 
郷に入りては郷に従え。
 
よし、食べるべきじゃな。
また食べたら感想を聞かせておくれ。
楽しみにしておるぞ。
最後まで見てくれてサラマッポ。(ありがとう)