セブ島 タバコ事情

セブ島 タバコ事情

マーヨンハーポン。(こんにちは)

 

 

最近夜中に天気が崩れ、雨が降ることが多くなってきたんじゃ。

 

やっぱり雨よりも晴れておるほうが気分も良い。

 

だが、ずっと晴れが続くと言うのも良くないと重々承知しておる。

 

結局どこかで我慢をしないといけない様になっておるんじゃな。

それが大人ってやつかの~。

 

わしは大人じゃから我慢出来るから心配無用じゃ。

ただ、やはり息抜きやまったりする時間も必要じゃろう。

 

お主はどの様にして、まったりや息抜きをしておるんじゃ?

 

わしのまったりの仕方の1つとして喫煙がある。

これは王道じゃろう。

 

今日はそんな王道の嗜好品『タバコ』について軽く紹介しようじゃないか。

 

おっと!!!!

いきなり失礼してしまった!!!!

 

まず言わないといけなかったのが、、、

フィリピンのタバコのパッケージにはグロテスクな写真が使われているんじゃ。

 

そのグロテスクな写真にそえられた言葉は読めないが、人体に悪影響を及ぼすと言う警告がなされておる。

 

悪気はなかったんじゃが、驚かせてしまったなら申し訳無い。

 

↑膝をついて謝ると見せかけて涼む

 

 

もしかするとお主も知っておるかも知れんが、セブ島では日本よりもタバコが安く買えるんじゃ。

 

このお得な情報を知っておる人達の中では、密かにお土産として人気があると言う事実。

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

ここまで読んでくれた人は既にいくらで買えるのか気になりだしておる頃じゃろう。

 

 

正解は、、、

 

日本の様に一律じゃない。

買う場所によってバラバラなのじゃ。

 

昨年頃にセブ島のタバコも値上げされたが、それでも未だ一箱60〜120ペソ(日本円で約120〜240円)ほどで購入することができるんじゃ。

日本のタバコは500円以上する物もあると聞いて驚いた。

 

日本のたばこには、国たばこ税、地方たばこ税、たばこ特別税、消費税と4種類の税金がかかっておるから仕方無いと思うのじゃが、、、

なんと言ってもこの4種類の税金でたばこの価格全体の約6割を占めておるからの~。

都道府県と市区町村を支える重要な財源となっておるから、堪忍してやっておくれ。

ここでセブ島へ遊びに来てくれる喫煙者の皆に覚えておいてほしいことがあるんじゃ。

 

それは、、、

 

ショッピングモールやレストランなどの公共の場での喫煙が全面禁止と言うことじゃ。

喫煙可能なのは指定された喫煙スペースのみじゃぞ。

もし守れなかったら、罰金を課せられることもあると聞いたから気を付けるように。

 

ここでフィリピンのローカルタバコを1つご紹介。

 

ただし、、、グロテスクな写真がついておるので、見ても大丈夫と言う心構えが出来た人のみ閲覧しておくれ。

 

 

 

こちらがFORTUNEと言うオススメのローカルのタバコじゃ。

 

日本で買えない物もあるようじゃから、セブ島へ来たときに、日本にいる喫煙家の友人にお土産として買って帰ってあげてみてもいいかもしれんぞ。

 

 

一度検討してやっておくれ。

 

最後に、驚きの事実を教えようじゃないか。

 

セブ島ではタバコを1箱じゃなく、1本から購入可能じゃ。

 

 

 

最後まで見てくれてサラマッポ。(ありがとう)