アレグレギター工場(Alegre Guitars)

アレグレギター工場(Alegre Guitars)

マーヨンハーポン(こんにちは)

冒頭からちょっと小ネタを、

実はフィリピン人というのは音楽や歌うのが大大大好きなのじゃ!

これはこの国の人の特徴と言ってもええじゃろう。

音楽が流れれば口ずさみ、踊り、ノリノリになってしまうのじゃ。

 

今日はそんな音楽に関する情報じゃ。

今日紹介するのはここじゃ。

アレグレギター工場(Alegre Guitars)

実はマクタン島がギターの名産地として有名なことをご存知じゃろか。

この国ならではの良心的な値段、しかしながらの質の良さ、このギターを買い求めに海外からも来るほどじゃ。

 

ここで豆知識じゃ。

なぜここマクタン島でギターが有名なのか??

それはこの国の歴史を遡り、宗教的な部分からその理由があるそうな。

お祈りをする際に、弦楽器を使っていた事から、そこから徐々に徐々に作り方、弾き方などが伝承されていったそうじゃ。

すまん、話が逸れたのぉ。

 

さて、入り口じゃが。

施設内では、ご丁寧にもスタッフの人が施設内を案内してくれるぞ!

ちなみに、施設への入場料は無料じゃ。

 

中に入ると、職人らが黙々と作業を進めておるぞ。

なんだかみんな真面目過ぎて声を掛けづらい雰囲気じゃがな。

ワシもギターの作られる行程は初めて見るもんじゃったから興味深々じゃったな。

 

この工場ではデザインから製造までを全てこの工場でやっているとの事じゃ。

「アレグレ(Alegre)」ブランドのギターには職人のプライドが掛かっておるのじゃ。

またギターにまつわる小物や、置物、キーホルダーなどがある土産ショップもあるから見てみるといいじゃろ。

 

ここでワシ的にオススメなギターを紹介するぞ!

先に言っておく、ワシはやったこともなければなんなら触ったこともなかった。

じゃから何も知識がないなりにオススメさせてもらう。

まずはこれじゃ。

マンゴーの木を使って作られたウクレレじゃ、見た目によらずしっかりしてそうじゃ。

お値段は6,000ペソということじゃが、これが大人気過ぎてすぐに売り切れになるらしい。

 

続いてこれじゃ。

この変な形をしたウクレレは「ココレレ」というものじゃ。

ヤシの実を使って作られているため、ココナッツとウクレレを合わせて「ココレレ」と呼ぶんじゃと。

んまぁ悟空とベジータを合わせてゴジータみたいなとこじゃな。。。

値段はヤシの実一つが1,500ペソ、三つが2,500ペソじゃ。

大き過ぎず、セブお土産にもってこいだと思うぞ!

 

最後にこれじゃ。

このカラフルなウクレレ。

サイズは約20cmと、小さな可愛らしいサイズのウクレレじゃ。

音は一応出るが、言うてもこれはおもちゃじゃ。

お土産として、または部屋の飾りとしてはありじゃな。

お値段150ペソと、とてもお買い得じゃ!

 

場所を教えておくぞ!

ここがAlegre Guitarsの場所じゃ!

どうじゃ?セブ島がまさかギターが有名とは知らんかったじゃろ??

これもまた観光で行ってみても面白いスポットの一つじゃろうな。

もし機会があれば是非行ってみておくれ、工場見学でも十分楽しめることじゃろ。

ではでは、最後まで読んでくれてサラマッポ(ありがとう)