ボホール島について

ボホール島について

マーヨンハーポン(こんにちは)

本日は珍しく雨が降ってのぉ、それも土砂降り。

作物が育つからと喜ぶものもいれば、雨漏れが酷くて大変って言う人もいる。

1つ覚えておいて欲しいのは、

ここセブ島はあまり下水管が通ってない事から、土砂降りしたら道端が水溜りになる。

てかもはや川と化す。

まぁまぁセブ島に滞在中そんなことがあればくれぐれも気をつけておくれ。

それはそうと、今日はセブ島なんだけどセブ島じゃないお話じゃ。

っと言うのも、今日紹介するのは…

ボホール島

たくさんの美しい自然が残されており、まだまだ開発なんかは進んでおらずフィリピン本来の姿を見ること出来るのじゃ。

海と大自然の双方を楽しめるこの島は沢山の観光客で毎日賑わっておる。

ちなみに!

フィリピンの中で10番目に大きな島なんじゃと!

まぁまぁ7,100以上の島々からなるこのフィリピンの中でも10番目って事はかなりの大きさなんじゃろな!

 

それじゃ、まず行き方から説明するぞ!

まずは「Pier 1」というフェリー乗り場に向かう。

タクシーでも「ピア1」と言えばわかってもらえるじゃろ。

フェリー乗り場に到着したらチケットを買うのじゃが、ここで様々な値段の席があるのじゃ。

値段は400ペソ〜1,000ペソ程で値段によって座席のランクが変わるのじゃ。

これだけじゃ、簡単じゃろう??

そしたら船に乗り込み、いざ出港じゃ!!

ここからは基本的に自由じゃが、ワシがボホール島のオススメを紹介しちゃる。

まずボホール島に言ったら見てほしい光景がある。

チョコレートヒルズ

ボホール島の中でも最も有名なスポットじゃろな。

これを見たいが為にこの島に上陸する者がおるくらいじゃしのぉ。

乾季にはこの山みたいのが茶色くなることからチョコレートヒルズと呼ばれておるんじゃ。

1200以上の山みたいのが連なるこの景色はまさに大自然の象徴とも言えるじゃろう。

かなり迫力がある画じゃぞ!

 

それからあとはこれも人気じゃ!

ターシャ

ボホール島のマスコットキャラクター、世界最小のめがね猿「ターシャ」。

ただひと昔前に密猟されておっての、今では絶滅危惧種に指定されておるのじゃ。

このターシャはストレスにめっぽう弱く、もしストレスが溜まり過ぎたら自殺してしまうこともあるほど繊細な生き物なんじゃって。

仲間と離れてしまったり、捕まえられてしまうと木の上から飛び降り自殺をするんだと。

ワシじゃったらもっと強く生きるのじゃって喝を入れてやるんじゃけどな!

なんだか人間みたいな事をするんじゃのぉ。

ここで注意事項があっての。

写真を撮るときにはフラッシュはNG。

これでもストレスになるらしいぞ、皆の者ターシャに会いに行くときはくれぐれも忘れるじゃないぞ。

っと、セブ島から比較的行きやすい離島、

ボホール島の紹介じゃったがどうじゃろか??

自然がまだ沢山残っており、まだ未開発の地じゃ。

ワシはこういう場所はこれからも大事に守っていきたいのぉ。

お主らも行く際はルールをしっかり守って、楽しんでおくれ。

それではワシはこれで。

最後まで読んでくれてサラマッポ(ありがとう)