両替について

両替について

マーヨンハーポン。(こんにちは)

 

 

これを見ているお主は日本国籍の方が多いじゃろう。

 

なぜなら、日本語で書いてあるからな。

わしはここまで日本語をうまく書けるようになるまで長い月日を費やしたわ。

 

ちなみに全て独学じゃ。

はい、ラプラプです。

 

今日のお題は

 

『フィリピンペソへの両替』

 

お主も分かっておると思うが、日本では円。

フィリピンではフィリピンペソを通貨としておる。

 

すなわち、フィリピンでは円を使う事が出来ないので円からペソ両替をしないといけない。

 

 

全世界同じ通貨したら良いのに。

と思ったそこのお主。

 

実はわしも思った事がある。

 

だがなかなかそういう訳にはいかない。

 

色々理由はあるんじゃが簡潔に言うと、共通通貨を造らない事で各国の間でのお金の価値を守っているんじゃ。

難しい話を置いておいて本題に戻ろう。

 

とりあえずお主達には両替の際に出来るだけ損をしてほしくない。

日本国内の空港にある両替所は死ぬ程レートが悪いらしいので、両替しない方がいいらしい。

 

そこで気にするポイント一つ。

現在のレートと両替所のレートの差がいかに少なく表示されているか。

 

本当にこれだけじゃ。

 

現在レートとの差があるのは仕方がない。

むこうもビジネスでやっておるんじゃ。

手数料を取ることは当たり前の事じゃろう。

 

例えば、これを見ておくれ。

これが現在のレートだとする。

表示を見ると

1円をペソに両替すると0.48ペソ。

10,000円両替すると、4,800ペソと言うことになる。

これを頭に入れて両替所に行って見よう。

これが両替所じゃ。↓

 

窓口に現在の両替所でのレートが表示されておる。

この様な感じじゃ。↓(これは例です)

 

この円を見てみると

0.4115ペソ

仮に10,000円を両替すると4,115ペソにしかならない。

 

10,000円両替したとしたら本当のレートと685ペソも差が生まれる。

100,000円両替したら驚愕の6850ペソ差。

 

これはお主も両替したくないじゃろ?

今回は分かりやすく大きな差が出る様にしたが、稀にこの様に大きな手数料を取っておるところも中にはある。

 

今まで見てきたなかで手数料が小さいと思ったところは、わしも紹介したことのある

 

の中にある両替所じゃ。

 

このセーブモアは大きなチェーン店なので至るところにあるからすぐに見つけられるだろう。

 

中にはパスポートの提示を求められる事もあると聞いた事があるから、両替の時は持って行くのが無難かもしれない。

 

ここで最後にお主にアドバイス。

 

両替は計画的にね。

 

最後まで見てくれてサラマッポ。(ありがとう)