Grab (グラブタクシー、グラブカー)

Grab (グラブタクシー、グラブカー)
マーヨンハーポン(こんにちは)

 

今日は、セブ島に来る前に絶対に知っておいた方が良い情報教えようじゃないか。

 

お主グラブタクシーって知っておるか?

 

知ってる人は知っておる。

知らない人は覚えてね。

 

これを使えばタクシー運転手と英語で話す事も最小限に抑えられ、料金もタクシー乗り込む前からわかってしまう魔法の様なアプリ。

 

よし、説明開始じゃ。

 

まずは日本いる時(すなわち旅行へ行く前)にグラブのアプリダウンロード!!

 

そして名前、メールアドレス、国、電話番号などの個人情報入力じゃ。

 

電話番号は日本の携帯の番号で問題ないぞ。

 

名前は海外のドライバーでも理解出来る様に分かるようローマ字力をオススメじゃ。

個人情報の入力を終えると、設定したメールアドレスに変な確認コードが届くので、それを入力したまえ。
コードはショートメールで届くので、さっき言った通り、日本で事前にダウンロードする事をオススメするぞ。
登録もこれでお主自分でできるな?
では早速グラブを使おうじゃないか!!
↑グラブって女性の事じゃないぞ?

Grabアプリを開いたらしたら”car”を選択じゃ。

 

1.現在地を入力じゃ。

現在地入力もできるが、位置情報使い現在地を取得することも可能じゃ!!

大概の人は現在地から移動すると思うからこの便利機能オススメ。

 

2.次に行き先を入力するのじゃ。

 

3.現在地と行き先の入力が出来たら、車の種類を選択じゃ。

 

車種類は3つあって

グラブタクシー:ノーマルタクシー。

通常のメーター+ 配車手数料35ペソ

 

グラブカー:普通車(見た目でグラブカーとはわかりずらい)

グラブカー捕まった時点で値段が決まる。

 

グラブカー(6人用):大人数用の少し大きめ普通車。

上記2つより数がなくなかなか捕まりにくい。

 

オススメは確実にグラブカーじゃ!!

最初から料金が決まっているので、渋滞で乗車時間が長くなっても料金が変わることがないのじゃ!!

5.車を選択し終えたら、「Book Grab Car」を押し予約に進むんじゃ。

 

6.近くにいるドライバーを検索してくれるぞ。

 

 

7.ドライバーが決まると、ドライバーの現在地情報が表示され、自分の場所まであとどれくらいの距離にいるのかを確認することができるぞ。

 

ドライバーの名前、顔写真、車種とナンバープレートが表示されるぞ。

 

8.ドライバーがお主のいる近くに着くと、通知が来ます。

ドライバー情報をよく確認してから、乗りこむんじゃぞ。

 

ドライバー到着前にテキストや電話で連絡が取ることも出来るが、使わなくてもしっかりきてくれるぞ!!

簡単な定型文がいくつか入っているので、それを使っても◎

 

ここで1つ注意点じゃ!!

ドライバー到着の通知後、5分経つと自動的にキャンセルされてしまう。パッタイ。

 

9.目的地に到着した後は、最初から決まっていた料金のみを支払えばOK。

500ペソや1,000ペソはお釣りがない可能性が高すぎる。20ペソや50ペソ、100ペソを用意してからGrabを使う事をオススメじゃ。

 

よし、これでお主もタクシーでボッタくられる災難とはお別れじゃな!!

 

最後まで見てくれてサラマッポ。(ありがとう)