SIMカードについて

SIMカードについて

マーヨンハーポン(こんにちは)

こんなに暑いとアイスクリームを食べたくなるのぉ。

セブ島でアイスクリームを買うと恐ろしいくらい安いのじゃ、食べ過ぎには注意したいところじゃがいつもたくさん食べてしまう。

お腹を壊すし太るし悪いことばっかじゃな。

皆もセブ島でアイスクリーム食べる時は気をつけるのじゃぞ。

 

冒頭からものすご~く関係ない話をしたが、今日は携帯のSIMについてはお話ししよう。

まず皆の持っている携帯は「SIMフリー」じゃろか??

SIMフリーとは。

キャリア (docomo, au, softbank)に縛られず、どこのキャリアとも自由に契約を結べる状態のことを言うのじゃ。

携帯ショップでスマホを買った場合はその会社が売っているスマホに「SIMロック」をかけている状態で販売しておる。

「SIMロック」がかかっていると、海外でももちろんのことフィリピンでは使えないのじゃ!

WI-FIが使えるスポット(カフェなど)で携帯を使う場合はSIMフリーは関係ないじゃがな。

 

・ではどうやってSIMフリーの携帯にするのか。

SIMロック解除方法として、自分が契約しているキャリア(docomo, au, softbank)の店舗に行って「SIMロック解除」と頼むと上記の3社は手数料3000円程かかるがやってくれるぞ!

キャリアのよってはネット上でのSIMロック解除が出来るらしいぞ、要チェックじゃ!

ちなみにSIMロック解除に対応していない機種もあるから事前に確認しておくのじゃぞ。

 

これが済んだらまず現地でSIMカードを購入じゃ!

その前にここフィリピンにもいくつか携帯のキャリアはあるのだが今回はフィリピンでも1番使われてる「Globe」のSIMについてじゃ。

 

SIMカードはこの中に入っておる、これを購入するのじゃ。

この時一緒に「プリペイドカード」も買えるので、忘れるじゃないぞ!

ちなみにこのSIMカード、プリペイドカードは意外とどこでも手に入れることが出来るのじゃ。1番手軽なのはコンビニじゃな。(50ペソ、100ペソなどの種類もあるぞ)

そうフィリピン流ではプリペイド

契約したい期間によって、値段が変わるので短期間の方がわざわざ高い料金を払わなくていいのじゃ。

このプリペイドカードを買わないと、SIMカードが挿入されていても契約をしていない状態になるので注意じゃ。

 

まず購入したSIMカードをスマホに挿入じゃ。

SIMカードは購入した時に店員の方が挿入してくれることもあるぞ。

SIMカードを取り出す時に、スマホの横に小さい穴があってそこに挿すとSIMカードが出くる。ちなみにピアスでも代用出来るぞ。

 

SIMカードを入れたらお次はプリペイドカードのチャージじゃ。

*今回は留学などで長期間滞在する人が現地のSIMカードをよく使用する為、1ヶ月の契約のやり方を教えるぞ!

1ヶ月契約するのに必要なのは500ペソのプリペイドを2枚じゃ。

まずはこんな感じで裏のスクラッチを削るところからじゃ!全部削ると左側に10桁、右側に6桁の数字が出くる。

これが済んだら、ダイヤルから「*143#」に電話じゃ、そしたらこんな画面が出てくる。

ここで2の「My account 」を選択じゃ。

次はこの画面。

ここで3の「Load call card」を選択。

そしたらこの画面。

ここで先程削ったプリペイドカードの10桁の数字を打ち込むのじゃ。

そしたら次はここ。

次にここでその隣にある6桁じゃ。

今の動作を2回行うことで携帯に1,000ペソ分チャージされるのじゃ。

そしたらここでもう一度「*143#」に電話じゃ。

先程と同じ画面じゃが、次はここで5の「Surfing」を選択するのじゃ。

するとこの画面になる

次はここで3の「SuperSurf 999」を選択じゃ。

そしたら最後にこれじゃ。

ここで1の「Subscribe 」を選択じゃ。

そしたらこのSNSが届くはずじゃ、これが届いたら契約完了じゃ!

ちなみにこの「SUPERSURF999」は30日間有効じゃ。

毎日LTE/4G回線で800MB使えるのでフィリピンでも快適なネット環境で携帯を使えるぞ!

偶にネット環境が悪く3Gになることもある、それはこの国のことじゃ、すまんが勘弁しておくれ。

ちなみにこのプリペイドカードのをチャージしただけだとWI-FI環境でないとどんどんチャージした分が減っていくぞ。

今回教えたような契約を忘れんようにするのじゃぞ。

それとこのチャージした分でフィリピンで電話も可能じゃ!

電話したい分だけチャージするのも1つの手じゃな。

さて今回はこの辺で喋るのをやめようか、歳をとると話し出したら止まらないのじゃ。

ではでは、最後まで読んでくれてサラマッポ(ありがとう)