レチョンマノック(フィリピンフード)

レチョンマノック(フィリピンフード)

マーヨンハーポン。(こんにちは)

 

いつになったら満腹感を覚えるのか、、、

食欲の衰えを知らないわし。

はい、ラプラプです。

 

そろそろ大食い選手権でも出ようかと考え始めてきたわ。

セブ島は安くて美味しいものが多すぎるんじゃ。

 

今日はセブ島で良く見かけるチキンの丸焼き

『レチョンマノック』

を紹介しようじゃないか。

 

実はこのレチョンマノックを売っているお店はセブ島に星の数ほどあるのじゃ。

↑星の数ほどはない。

 

今日はその中でも

『Sr.Pedro』

を紹介しよう。

 

ここSr.Pedroはチェーン店なのでセブ島に来たら一度は目にするだろう。

地図はコチラ

 

ここはチェーン店だからか少し値段は他店より高い。

が、ローカルにも大人気行列を作っている事もあるのじゃ。

 

日本じゃ見慣れない

チキンの串刺し

に二度見をしてしまうじゃろうな。

(ずっとクルクル回されている)

 

レチョンと言うと

豚の丸焼き

を想像してしまう人もいるだろう?

↑フィリピンの伝統料理

 

実は

Lechon(レチョン)=丸焼き 

Manok(マノック)=チキン

Baboy(バボイ)=ブタ

なのじゃ。

つまり

ブタの丸焼き=レチョンバボイ

チキンの丸焼き=レチョンマノックなのじゃ。

間違えるんじゃないぞ。

 

レチョンマノックは炭火でじっくり焼き上げられることで、肉汁が中に閉じ込められふんわりと柔らかい肉に仕上がる。

説明しているだけでヨダレがでてくるわ。

 

レストランなどでもレチョンマノックは食べる事が出来るが、ゆっくり時間をかけてつくりあげられるローカル店にレストランは敵わないだろう。

 

味も値段もローカル店が圧勝じゃ。

 

ここまでちゃんと読んで来たらそろそろ値段が気になって来る頃じゃろ?

気になるお値段は、、、な、ん、と、

195ペソじゃ!!

 

約400円で生涯を終えてしまったチキンには申し訳ないが、弱肉強食の世界。

そんな事も言ってられんのじゃ。

 

お主もチキンより強いと自負するなら一度は

レチョンマノック

を食しておくれ!!

 

高タンパク質じゃから

パワー!!!!!!!!!!!

に全て変わるだろう。

 

わしは何万羽食べたか分からないから、これからはチキンの想いも背をって生きてゆく。

 

 

 

最後まで見てくれてサラマッポ。(ありがとう)